LIVE in シャレード(2017.2.12)

2017-2-14

 

 今回のLIVEは、多田よしあきと 小松哲也さんの企画 第一弾

「てっちゃん・よっちゃんの伝えて行こう!」と題して

行われました。

 企画当初より、2人の願いは 今のミュージックシーンに、一石を投じたい!と言う思いと

次世代に残したいメッセージ・曲をテーマに動き出した。

 

 当の本人達は 大胆な発言をしていると思っていたのですが、やらないと意味が無い!

誰かに思いを伝えていきたい!と力強く、意気込んでました。

 

 

 リハーサルより、2組とも淡々と準備を始め、まったく焦りなどもなく、もともと一緒に音楽活動をしていた2人ならではの空気感が流れていた。

 

シャレードのマスターがくれたスナック菓子をバクバク食べながら、和む空間。

 

 

 ふと、天気が気になり 前日の天気予報では、大雪が降る情報を見ていたので

帰れるのか?と少し不安を感じていました。(スタッフが・・ですが・・)

 

では、本番スタート!

 

 

最初の演奏は、多田 よしあき+細見 隆 ユニット(八十八)よりスタートした。

当初は、激しめの曲を頭からぶつける予定でしたが、シャレードのマスターの前座もあって、お客様と演者が ほんわりした空気が流れたので、急遽ゆっくり目な曲からスタートした。

 

セットリスト

 

①唄う  (多田よしあき)

②ありがとう (多田よしあき)

③汽関車 (小坂忠)

④ラヴレター(多田よしあき)

⑤名も無き想い(多田よしあき)

⑥加計呂麻レゲエ(シーガン山下)

⑦ホーロー(小坂忠)

⑧メッセージ(多田よしあき)

 

3曲目の汽関車では、本人の音楽への思い、この曲を聴いて歌を歌おうと決めた事を語る。小坂さんを唄い続けているだけあって、力強い歌声が会場に響いた。

4曲目は、鉄板の恋話は話さなかったが、歌詞の内容が照れくさいとだけ説明を添えて唄い出しました。確かに実体験の歌詞は恥ずかしいですね。シンガーソングライター尊敬します!

8曲目のメッセージでは、こんな歌詞があります

「生きてるんだ歩いてるんだ、それでも僕らに明日が来る」

多田の思いが詰まった、前向いて、歩いて行こう!そんな応援歌がラストソングとなった。 

 

 今回のテーマ通り、次世代に伝えたい曲や、メッセージが伝わるセットリストでした。

多田の歌声は、寒さに負けない力強さと暖かさがあり、さらに細見さんのベースが、心を震わせる、演奏でした。これからもどんどん進化し続ける八十八に期待したい。

 

 

 

後半は、小松哲也さん(ギター.vo)+岡本りかさん(ベース・コーラス)のユニットスタート。

 セットチェンジから、和やかムード。スタンバイ、何故かりかさんの姿しかなく。

遅れて小松さん登場。すぐさま、いじられる小松さん♪

そのまま、LIVEスタート。

 

小松さんは、今回の企画が決まってから何を伝えて行こうか・・・

悩んで今回のセットリストを決めたそうです。

では、さっそく セットリストです。

 

 

 

①始まりの歌 (小松哲也)

②ヒーロー (小松哲也)

③金魚 (小松哲也)

④珈琲 (小松哲也)

⑤僕に言える事 (小松哲也)

⑥おぉmy baby (小松哲也)

 

 all小松哲也さんの作品でのLIVEとなりました。

初めて聞く人にも、すんなり耳に入る歌声で、何よりも本人が気持ちよさそうに歌ってるのが

印象的でした。りかさんの、ベースは巨木の大木が根を張ってるような安定感!

華奢な腕に、美しい指が弦を巧みに奏でるのは、美しかったです。そしてコーラスの声も、

透き通る声で、びっくりしました。

 

 LIVE中盤では、小松さんのMCが熱くなりすぎて 額に汗が・・・

特に5曲目に入る前には、目も赤くさせながらのMCでした。

 

小松さんは、最近お子様が生まれた事もあり、次世代、またその次の世代に

身近な幸せに気付く事の大切さや、前向きな姿勢、平和を願う心、

など色々なメッセージが詰まった楽曲のセットリスト構成でした。

 

個人的には、今回多田とセッションが無かったので、次回は是非

二人のハーモニーが聴きたいです。

 まだまだ、2人とも言いたい事、伝えたい事は山ほどあるので

次回のLIVEも楽しみです♪

 

 

 

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